日本で普及しないQRコード決済、利用者はわずか9%―中国紙

配信日時:2018年10月11日(木) 6時40分
日本で普及しないQRコード決済、利用者はわずか9%―中国紙
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9日、環球時報(電子版)によると、日本ではQRコードによる支払いをしたことがある人は、全体の1割未満にとどまることが分かった。
2018年10月9日、環球時報(電子版)によると、日本ではQRコードによる支払いをしたことがある人は、全体の1割未満にとどまることが分かった。

会計事務所の世界最大手、デロイト・トウシュ・トーマツが5月、日本人2000人(10~59歳)を対象に実施した聞き取り調査によると、「QRコードを使って支払ったことがある」と答えた割合は全体の9.1%にとどまった。

一方で、新しいものへの関心が高い人の間では、5割近くの人が「QRコードを含む電子決済を経験したことがある」としている。また、回答者の6割近くが「現金を使わない社会を歓迎する」としているが、実際に使いたいのは「クレジットカードか現金」が4割。「QRコード」と答えた人は2%のみで、日本人の現金志向が示される形となった。(編集・翻訳/大宮)
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  • ただの***** | (2018/10/13 21:10)

    この論理展開は理解不能です。回答者の6割近くが現金を使わない社会を歓迎し,そのうちクレジットカードか現金を使いたい人が4割いてQRコードを使いたい人が2%しかいないということから,どうして「日本人の現金志向が示される形となった」という結論が導き出されるのでしょうか。ここから導き出される結論はせいぜい「日本ではQRコードを使いたいと思う人は多くない」ということではないでしょうか。この記事からは,中国でQRコードを使用した支払いが広く普及していることを,中国は先進的で日本は後進的だと無理矢理結論づけたい意図がありありと透けて見えます。「お金には名前が書かれていない」とよく言われますが,それは「現金」であって,中国で普及している電子決済はそうではありません。中国では,誰が・いつ・どこで・どのようにお金を使ったのかが,電子決済システムを提供している会社から党や政府に筒抜けになり得るのです。
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  • 赤帽子***** | (2018/10/11 15:18)

    日本にはSuicaが隅々まで発達してる。鉄道にタッチで乗降り出来るシステムは日本にしか無い。 その仕組みがあらゆる業界に進出してる。 ワザワザ劣化版の仕組みを取り入れる必要が無いのですよ。
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  • mor***** | (2018/10/11 11:49)

    新興国と違い、日本にはずっと以前より信頼のおける決済方法が幾つも確立されてあるので、QRは新しく可能になったひとつの方法に過ぎないってだけだ。9%という数字そのものがそれを表してる。中華国営の貧窮時報はまだまだ分析力が甘々だな。そもそも先進国のことを全然理解しちゃいねぇしw
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