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南北合同チームが初のメダル獲得も、日本の「失格騒動」で表彰式が延期に=韓国ネットから不満の声

配信日時:2018年10月9日(火) 12時0分
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9日、韓国・ハンギョレは、インドネシア・アジアパラ大会で競泳の南北合同チーム「コリア」が初のメダルを獲得したが、「日本の失格ハプニング」により表彰式が延期になったと報じた。資料写真。

2018年10月9日、韓国・ハンギョレは、インドネシア・アジアパラ大会で競泳の南北合同チーム「コリア」が初のメダルを獲得したが、「日本の失格ハプニング」により表彰式が延期になったと報じた。

コリアは8日、男子メドレーリレー400メートル34ポイントの決勝戦で4分24秒95をマークし、中国、日本に続いて3位となった。ところが、日本が「前の競技者がタッチする前に次の競技者がスタートした」として失格になったため、コリアのメダルの色は銀に。しかし、日本の抗議によりビデオ判定が行われ、再び銅に変わるというハプニングがあった。その後コリアが抗議し、大会組織委員は表彰式を延期して順位を再検討することを発表した。

これに、韓国のネットユーザーからは「一度決定した失格処分が覆るなんておかしい」「本当にハプニング?国力の差で判定が覆ったのでは?」など不満の声が上がっている。

一方で「失格になったら抗議するのは当然。日本のせいにするのはよくない」と冷静な声や、「メダルの色は関係ない。北朝鮮と韓国の距離が縮まればそれでいい。選手のみなさんお疲れさま」という声も上がっている。(翻訳・編集/堂本

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