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日本の引っ越し業者が至れり尽くせりすぎる!中国ネット「うらやましくてため息」「費用は?」

配信日時:2018年10月10日(水) 0時50分
中国ネット「うらやましくてため息」、日本の引っ越し業者がすごい
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4日、中国のツイッター・微博のあるアカウントが、日本の引越業者のサービスを紹介する動画を転載し、中国のネットユーザーから感嘆の声が上がった。資料写真。
2018年10月4日、中国のツイッター・微博(ウェイボー)のあるアカウントが、日本のアートコーポレーションの引っ越しサービスを紹介する動画を転載し、その行き届いた内容に中国のネットユーザーから感嘆の声が上がっている。

動画では、引っ越し業務の流れを紹介。スタッフは旧居に到着後、まず、荷物を運び出す際に傷つかないよう、室内の壁をシートで覆い作業を開始。この時点で部屋は未整理のままだが、通常は顧客側で行う梱包(こんぽう)作業も担ってくれる。

次に、小物や棚のほこりが新居を汚さないようすべて拭いた上で梱包。食器は重ならないよう1枚1枚仕切りを設けた箱に詰められ、靴や衣類も専用の箱に入れていく。CDは顧客が並べていた順番そのままに箱に詰めていく。ベッドなどの大型家具は傷つかないよう毛布で包んで搬出。

新居に到着後、スタッフは床を汚さないため新しい靴下に履き替えた上で搬入作業を行う。ただ段ボールを運び入れるのではなく、開梱して顧客の希望に沿って家具も小物も配置。2階以上に大型家具を搬入する際は、家具をつるし上げるか、場合によってはなんとクレーンを使い搬入。「新居を傷つけないため」の工夫だという。全ての搬入・配置終了後、床を掃除し作業終了。顧客は引っ越し当日から旧居同様の新生活を始められる。

動画は、業者がサービスの品質維持のため梱包の研修会を頻繁に実施していることを紹介。あるスタッフは「お客様の家財そして『気持ち』を運ぶという意識で業務に当たっている」と話した。

これに、中国のネットユーザーは「素晴らし過ぎてため息しか出ない」「ぜひ中国にもこういう引っ越し業者がほしい!」「うらやまし過ぎる」「中国は家具がエレベーターに入らないだけで追加料金が発生するところもある(涙)」などと反応。

このほか、「費用は?」「絶対高い」「1日で終わるのか?」などと価格や所要時間に関心を寄せるコメントもあった。(翻訳・編集/和田)
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