アートは国境を超える!日中の芸術家が東京に集い交流展

配信日時:2018年10月8日(月) 15時50分
アートは国境を超える!日中の芸術家が東京に集い交流展
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10日から、港区虎ノ門の中国文化センターで日中アーティストによる交流企画展が開かれる。
2018年10月10日から、港区虎ノ門の中国文化センターで日中アーティストによる交流企画展が開かれる。

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展覧会は「非思量」と題し、日中の中堅アーティストらが参加する。「非思量」とは禅の言葉で、「身なりを整え、真っ直ぐ座り、息を整える、すると自然に『心』が整う」といった解釈や、「すべての相対的な観念を捨てた無分別の境地、座禅の要とされる」と解釈されている。

主催は翼美術研究所で、「アート対話も国境を越え、すべての相対的な観念を捨て、アートの真髄を見つめる」という思いから展覧会の題名を「非思量」とした。さらに、展覧会について、「今年は日中平和友好条約締結40周年。作品展を通して交流を深め、世界平和を願う」と語っている。

展覧会には日中からそれぞれ6人が参加し、絵画や立体作品を出展する。日本からは上條陽子氏、菊池武彦氏、タシロサトミ氏、日影眩氏、柳井嗣雄氏、吉岡まさみ氏、中国からは陳欣氏、郭承輝氏、韓中人氏、王暁鳴氏、張方白氏、左筱榛氏が参加予定。展覧会は入場無料で10月19日まで開かれる。(編集/内山
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