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高速鉄道「超長版」の復興号17両編成が北京に到着、2019年には時速350kmで営業運転

配信日時:2018年10月4日(木) 19時10分
高速鉄道・復興号17両編成版が登場、2019年には営業運転
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17両編成「超長版」の復興号が北京に到着した。最高時速は350キロメートルでこれまでと同じ。試験を行った後、2019年には北京と上海を結ぶ高速鉄道の京滬高速鉄路での営業運転に投入される。
新華社など中国メディアは3日、17両編成「超長版」の復興号が北京に到着したと報じた。最高時速は350キロメートルでこれまでと同じ。試験を行った後、2019年には北京と上海を結ぶ高速鉄道の京滬高速鉄路での営業運転に投入されるという。

これまでに営業運転を行っている復興号は8両編成(型番:CR400AF)と16両編成(型番:CR400AF~A)の2種。17両編成の復興号は型番がCR400AF~Bだ。CR400AF~BはCR400AF~Aと比べ、全長が25.65メートル長い439.8メートル。定員も90人増加して1283人になった。

17両編成としたのは、中国の高速鉄道では駅のプラットホームが一般に450メートルであることと、車両基地の修理設備の長さを考慮したからという。

17両編成のCR400AF~Bの最高時速は350キロメートルで、これまでの復興号と同じ。これから静態試験、低速走行試験、さらに高速走行試験を実施した上で、2019年には北京と上海を結ぶ高速鉄道の京滬高速鉄路での営業運転に投入されるという。(翻訳・編集/如月隼人
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