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中国大型連休で「密輸」試みる観光客が続出、日本からの便でも多数摘発―仏メディア

配信日時:2018年10月5日(金) 8時0分
中国大型連休で「密輸」試みる客が続出、日本からの便でも多数摘発
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3日、中国は10月1日の建国記念日の大型連休に入り、大勢が海外で旅行に出掛けているが、“代理購入”目的の密輸も急増している。写真は浦東空港。
2018年10月3日、仏国際放送局ラジオ・フランス・アンテルナショナル(RFI)によると、中国は10月1日の建国記念日の大型連休に入り、大勢が海外で旅行に出掛けているが、“代理購入”目的の密輸も急増している。

記事によると、大型連休初日の国内観光客数は1億2200万人を記録し、観光関連売り上げは1000億元(約1兆7000億円)を超えた。その一方で、海外へ出掛けたついでに代理で購入して持ち帰った商品が見つかり、規定を超えた分の税金を追徴されるケースが後を絶たないという。

江蘇省の地方紙・揚子晩報によると、各地の空港で摘発が強化されている。上海の浦東国際空港では28日、日本からの便に乗っていた旅行者が多数摘発されたといい、「追徴された税金を支払う人で長蛇の列ができたほど」と記事は伝えている。(翻訳・編集/岡田)
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