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韓国でまたもBMW火災、点検受けた車両でも発生=韓国ネット「販売禁止にすべき」

配信日時:2018年10月3日(水) 11時50分
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2日、韓国・デジタルタイムズによると、ドイツの高級車BMWの相次ぐ火災が問題となっている韓国で、またしても車両火災が発生した。当該車両は既に点検を受けていたという。資料写真。

2018年10月2日、韓国・デジタルタイムズによると、ドイツの高級車BMWの相次ぐ火災が問題となっている韓国で、またしても車両火災が発生した。

記事によると、火災が発生した車両はBMW520d(ディーゼルモデル)。1日午後7時ごろ、ソウル市内を走行中に煙を上げたため、運転手が路肩に止め確認したところ、エンジンルームが溶けていたという。

車両の所有者は「サービスセンターに連絡を試みたがつながらなかった」と話しているという。BMWコリアはリコール実施を発表した後、24時間体制で車両の点検を行うとアナウンスしていた。

また所有者によると、火災が起きた車両は8月に点検を受けていた。警察関係者は「まずは火災原因を明らかにする必要がある」と話しているという。

この記事に対し、韓国のネット上では「火災原因を明らかにしないBMW。膨大な罰金を払わせて、販売禁止にすべきだ」「ここまで問題になっているのに原因を明らかにしないのも不思議だし、ある意味、感心する」「真夏に火災が起きた時は気温のせいにしてたけど、もう秋なのにどういうことだ?」「政府が走行禁止の措置を取るべきだ」など批判的な声が相次いでいる。

また記事では「これで車両点検後の火災発生は5台目」としているが、「秋夕(チュソク。旧暦の中秋節)の連休中に2台の火災があったから、これで7台目だ」との情報も書き込まれている。(翻訳・編集/麻江)

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