東京ディズニーシー史上最も危険なやり取り?中国ネットで大注目

Record China    2018年10月2日(火) 16時50分

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2日、中国版ツイッター・微博の検索キーワードランキングのトップ10に「東京ディズニー、カメのクラッシュ」が入った。写真は東京ディズニーシー。

2018年10月2日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)の検索キーワードランキングのトップ10に「東京ディズニー、カメのクラッシュ」が入った。東京ディズニーシーのアトラクション「タートル・トーク」の様子を撮影した動画が、大きな話題になっているようだ。

「タートル・トーク」は、映画「ファインディング・ニモ」のキャラクターであるウミガメの「クラッシュ」と会話を楽しむことができる人気アトラクション。動画では、クラッシュに指名された女性が大好物を聞かれ「スッポン」と回答。よく分からないといった様子のクラッシュが「それは何だい?」と尋ねると、女性は「カメです」。この答えに、クラッシュは目を見開いて固まり、物陰に隠れる。そして、「勘弁してくれよ~。相手誰だと思って話してんの?」「これから言うことを繰り返して言ってくれ――『カメは友達。エサじゃない』」と続け、会場を盛り上げた。

投稿者は「おそらく東京ディズニーシー史上最も危険なやり取りだろう。カメのクラッシュは驚かされたが、やはり超神対応を見せた!スタッフの臨機応変さはスゴい」とつづっている。

また動画を見た中国のネットユーザーからは「はははは、ビックリして隠れちゃったよ」「超かわいい」「彼は絶対に(スッポンをよく食べる)広州人が好きじゃないだろうな」といった声が寄せられた。

しかし、最も多かったのが、クラッシュの声がアニメ「銀魂」の主人公・坂田銀時の声と似ているというコメントで、「銀さんでしょ?」「声がすごい似てる」「銀さん、どうしてカメになっちゃったの?」「(坂田銀時役の声優の)杉田智和でしょ」などが寄せられている。(翻訳・編集/北田

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