相次ぐ焼身抗議受け対策を協議=亡命チベット人の第2回特別会議が開催―中国紙

配信日時:2012年9月27日(木) 10時46分
相次ぐ焼身抗議受け対策を協議=亡命チベット人の第2回特別会議が開催―中国紙
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26日、環球時報は亡命チベット人による第2回特別会議を取り上げた。相次ぐチベット人の焼身抗議を受け、世界各国の亡命チベット人が集まり今後の方針を話し合っている。写真はチベット自治区ラサ市で礼拝する人々。
2012年9月26日、環球時報は亡命チベット人による第2回特別会議を取り上げた。

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25日、インド北部ダラムサラで亡命チベット人による特別会議が始まった。中国では2009年3月以来、51人のチベット人が焼身抗議し、うち41人が死亡した。これらの事件を受け、今後どのように活動していくか。チベットの人々をいかに絶望から解き放つか。世界26カ国から集まった参加者が話し合った。

亡命議会のペンパ・ツェリン議長は「中国はチベットを巨大な監獄に変えようとしている」と発言した。AFP通信は「チベット人の絶望感はますます深刻になっている」と報道。ボイス・オブ・アメリカはダライ・ラマの中道路線は若い亡命チベット人の支持を失いつつあり、強硬策を唱える声が高まっていると報じている。(翻訳・編集/KT)
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