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「蒼井そらは世界のもの!」逆境の中で一人勝ち、英経済紙も人気を紹介―中国

配信日時:2012年9月26日(水) 2時30分
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2012年9月24日、尖閣問題の影響で日本人タレントがバッシングに遭う中、唯一被害を受けず、逆に人気を高めたのが女性タレントの蒼井そらだった。騰訊娯楽が伝えた。

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中国版ツイッター「新浪微博」にアカウントを持ち、フォロワー数は現在1320万人を数える。中国で絶大な人気を誇る蒼井そらは、尖閣問題で日中間に緊張が高まる中、たびたび披露している毛筆書きで「日中友好」の文字を発表。ネットユーザーに対し平和を求める声をあげた。

「日本」と名の付くもの全てがバッシング対象になる中、蒼井のフォロワー数は減少せず。中国メディアも彼女の言動をバックアップするような報道をし、ネットユーザーからは「釣魚台(尖閣諸島の中国名)は中国のもの。蒼井そらは世界のもの」との声があがった。これについて、英経済週刊紙エコノミスト最新版では「蒼井そら現象」として中国での蒼井の人気を紹介。日本人タレントが逆境状態にある中、蒼井だけが一人勝ちしている現状を伝えている。(翻訳・編集/Mathilda

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