デンソーが湖北省企業と合弁設立で次世代のデジタルメーターの開発を加速など

配信日時:2018年9月29日(土) 10時10分
デンソーが湖北省企業と合弁設立でデジタルメーターの開発加速など
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デンソー中国におけるメーター事業の競争力強化の、自動車向けソフトウェアの設計・開発を行う光庭と、合弁会社を設立する。写真は光庭が2014年に設立した武漢光に輪科技汽車電子産業園。年間20万台のメーター類を生産できるという。
<日中経済・新事情>
関連用語:デンソー、光庭、デジタルメーター / アジア開発キャピタル、にっぽんインキュベーション、福州市、ジャパンフードタウン / マナック、ファインケミカル、譲渡、南京市 / 西鉄、Alipay(アリペイ、支付宝)とWeChat Pay(ウィチャットペイ、微信支付)

●デンソー、湖北省企業と合弁設立で次世代のデジタルメーターの開発を加速
デンソー(愛知県刈谷市)は28日、中国におけるメーター事業の競争力を強化するため、自動車向けソフトウェアの設計・開発を行う光庭(湖北省武漢市)と、合弁会社「電装光庭汽車電子有限公司」を設立することで合意したと発表した。12月の設立予定で、自動車メーター用ソフトウェアの設計・開発を行い現地ニーズに応じた次世代のデジタルメーターの製品化を加速させる。合弁相手の光庭(武漢光庭信息技術)はこれまでも、中国におけるデンソーの開発パートナーとして、メーター向けソフトウェアの共同開発を行ってきた。

●福州市でジャパンフードタウン「HonMono」が30日グランドオープン
アジア開発キャピタル(ADC)は28日、グループ子会社で海外事業を担当のにっぽんインキュベーション(NIL)が福建省福州市の福州中城大洋百貨7階で展開するジャパンフードタウン事業「HonMono」が30日にグランドオープンすると発表した。ADCとNILの投資・運営・管理。出店テナントは高級和食レストランからカフェなど10飲食形態9店舗で、5月から順次プレオープンしていた。今後はオンラインショップ「HonMono 臻萃(しんすい)生活」の OtoO エリアや、日本物産展など日本に関する様々なイベントを開催予定の「楽一楽・座」スペースなども併設する。

●マナック、南京現地法人の持分をすべて譲渡、化学品製造環境の変化受け
マナックは28日、子会社の八幸通商が100%持分を有する海外子会社である南京八幸薬業科技の持分の全てを南京正源化工機械製造に譲渡とすると発表した。譲渡価額は2000万元(約3億2800万円)。南京八幸は同社グループのファインケミカル品の中国製造拠点だった。中国における化学品製造環境の変化のため譲渡を決めた。ただし、中国におけるファインケミカルの一層の需要拡大を見込んでおり、今後は2016年に設立した 100%子会社の曼奈科(上海)貿易を中心に、ループの中国事業の拡大と安定化を目指す。

●西鉄、ソラリアプラザなどにAlipay・WeChat Payを導入
西日本鉄道は28日、同社が運営する商業施設「ソラリアプラザ」、「ソラリアステージ」、「チャチャタウン 小倉」にAlipay(アリペイ、支付宝)とWeChat Pay(ウィチャットペイ、微信支付)を導入すると発表した。10月1日に15店舗が先行導入し、2019年3月には3施設約260店舗に拡大する。(翻訳・編集/如月隼人
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