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<尖閣問題>日中の小規模な武力衝突は不可避だが、米国は大規模な衝突は望んでいない―香港メディア

配信日時:2012年9月18日(火) 5時37分
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15日、香港・中央評論通訊社は尖閣問題が日中の小規模な軍事衝突に発展することは避けられないとの見通しを示した。写真は11日、北京大使館前の反日デモ。
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2012年9月15日、香港・中央評論通訊社は尖閣問題が日中の小規模な軍事衝突に発展することは避けられないとの見通しを示した。環球網が伝えた。

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尖閣問題の緊張は高まるばかりだ。日本政府による魚釣島など3島の買収を受け、中国の巡視船が尖閣近海に向かうなどの動きを見せた。大規模な軍事衝突となる可能性は小さいが、このままでは小規模な衝突は避けられないだろう。

注意すべきは米国の動きだ。12日、米軍のF-22戦闘機2機が山口県の岩国基地に着陸した。油圧系統に不具合が生じた可能性があるため予防着陸したと説明されているが、中央評論通訊社は中国に対する警告であり、日本への支持だと分析した。ただし米国も大規模な衝突は望んでおらず、現時点では警告や支持表明の動きにとどまっているという。(翻訳・編集/KT)

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2012年9月17日 12時25分
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