埋蔵量70トンの超大型金鉱脈を発見―内モンゴル自治区

配信日時:2012年9月16日(日) 3時20分
埋蔵量70トンの超大型金鉱脈を発見―内モンゴル自治区
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14日、内モンゴル自治区の哈達門溝鉱区でこのほど、推定埋蔵量約70トンの超大型金鉱脈が発見された。経済的価値は270億元(約3375億円)以上に達するとみられる。写真は同鉱区。
2012年9月14日、新華社通信(電子版)によると、内モンゴル自治区でこのほど、推定埋蔵量約70トンの超大型金鉱脈が発見された。経済的価値は270億元(約3375億円)以上に達するとみられる。

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金鉱脈が発見されたのは内モンゴル自治区の哈達門溝鉱区。金鉱脈は単体で推定埋蔵量約70トンを有し、中国でも珍しい規模の超大型鉱脈と専門家は判定している。

哈達門溝鉱区は内モンゴル自治区の包頭市九原区阿[口戛]如泰蘇木とバヤンノール市ウラド前旗沙徳蓋蘇木にかけて広がっている超大型の金鉱区で、これまでに確認された累計の推定埋蔵量は127トンに達していた。(翻訳・編集/HA)
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