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東京で日中国交正常化40周年イベント「中国文化祭」開催

配信日時:2012年9月13日(木) 12時34分
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7日、日中国交正常化40周年記念の大型総合文化イベント「2012東京『中国文化祭』」が東京で開幕した。
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2012年9月9日、人民網日本語版によると、日中国交正常化40周年記念の大型総合文化イベント「2012東京『中国文化祭』」が7日、東京で開幕した。3日間の日程で、中国伝統料理、民族舞踊、楽器演奏、武術実演、伝統工芸、太極拳、映画紹介、漢方医学講座、京劇衣装体験、書道実演など様々なイベントが催された。在日華僑・華人と中国企業が主催し、在日本中国大使館が協賛。在日華僑・華人と中国企業が東京で開催する初の大型総合文化イベントだ。開幕式には中国の程永華(チョン・ヨンホア)駐日大使、日本の鳩山由紀夫元首相、山口壮外務副大臣、日中友好協会の加藤紘一会長、旅日華僑華人連合総会の陳焜旺(チェン・クンワン)名誉会長らが出席した。

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程大使は「2012東京『中国文化祭』は日中国民交流友好年の600余りの記念行事の重要な一環で、一般市民が最も親しみやすい形で中国文化・芸術の粋を集めている。日中両国は大局と両国人民の根本的利益に着眼し、複雑で敏感な問題を適切に処理し、様々な妨害を排して、日中関係の健全で安定した前向きな発展を促すべきだ」と述べた。

鳩山元首相は「両国の前代の政治家は40年前、大きな勇気で国交正常化を実現した。両国関係における解決困難な問題については、政治の知恵を発揮して、次世代の解決にゆだねた。現在の政治家にもこうした広い度量が必要だ。両国関係は現在少なからず問題を抱えており、懸念される。こうした時期であるからこそ、友好の信念を一層揺るぎないものにしなければならない。日中両国の文化交流には悠久の歴史がある。より多くの日本国民が今回のイベントへの参加を通じて、中国文化への理解や認識を深めることを期待する」と述べた。(編集/TF)

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