<尖閣問題>「諸悪の根源は米国」「国際司法裁判所で解決すべき」米ネット上で議論高まる―米メディア

Record China    2012年9月14日(金) 8時8分

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11日、日本が尖閣諸島を国有化したことを受け、米国のネット上でも議論が高まっている。写真は尖閣問題を伝える中国の英字紙。

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2012年9月11日、CNNは日本が尖閣諸島を国有化したことを受け、中国が監視船2隻を派遣したと伝えた。日本政府は魚釣島を含めた3つの島の土地所有権を地権者から20億5000万円で購入することで合意に達したことを明らかにしている。

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新華社の報道によると、監視船の所属する中国の海洋監視部門は同諸島の主権を守るための行動計画をすでに策定しているとされ、状況に応じて権益を保護するための行動を展開するという。

尖閣諸島の領有問題について、CNNの同記事には多くのコメントが書き込まれた。「中国が派遣したのは監視船で、軍艦を派遣しないうちは問題は大きくならないのでは?」「オバマ大統領のアジア太平洋戦略は大きく失敗した。十数年間平穏だったのに、このところどの国でも主権を宣言している。各国とも冷静になり、国際司法裁判所で解決するべきだ」「アメリカが諸悪の根源だ」「日本の株を買った人は手放した方がいい。戦争が起きれば大損するぞ」「中国人は思いつきさえすれば、コロンブスの前にアメリカ大陸を発見していたと言いかねない」など、米ネットユーザーの間でも議論が高まっている。(翻訳・編集/岡田)

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