交通網が行き渡る中国、米紙「われわれはまるで発展途上国」

配信日時:2018年9月20日(木) 7時10分
交通網が行き渡る中国、米紙「われわれはまるで発展途上国」
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17日、米コネチカット・ポスト紙は中国の交通網について伝えた。写真は中国高速鉄道。
2018年9月18日、星島環球網によると、米コネチカット・ポスト紙は17日、中国の交通網について伝えた。

中国は世界で最も交通網が発達した国で、中国の高速道路の総距離は米国の2倍。鉄道も営業距離はダントツで、2017年末の時点で12万7000キロに達する。とりわけ高速鉄道は営業距離が世界各国の3分の2を占めているほど発達している。

記事は「中国は毎年約3000億ドル(約33兆円)もの予算を交通インフラに投じているが、米国は800億ドル(約8兆8000億円)と大きく下回っている。中国に大きく水をあけられているのは予算だけでない。中国は長期的な目的をもって計画を立てている」と指摘。

「中国と比べると米国での生活はまるで発展途上国のように感じてしまう」とし、「このままでは米国は置き去りにされかねない」と、危機感とともに伝えている。(翻訳・編集/岡田)

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