中国の男性が市のシンボルでとんでもない行為、ネットが激怒

The World Video    2018年9月19日(水) 1時50分

拡大

中国の福建省石獅市で9月15日、男性が同市のシンボルである彫刻によじ登り警察に捕まる騒動が発生した。

中国の福建省石獅市で9月15日、男性が同市のシンボルである彫刻によじ登り警察に捕まる騒動が発生した。石獅市公安当局が16日に明らかにした。

動画に映っている彫刻作品は、「東方醒獅」と名付けられた同市のシンボルで、台座を合わせると高さ約10メートルのオスライオンをテーマにして作られたもの。映像ではライオンの背中の部分に立つ男性の姿が映っている。

目撃者の通報により警察が出動し、その場で男性の身柄を拘束。男性は同省のホ田市(ホは草かんむりに甫)に住む28歳で、現在警察が対応を進めている。男性は彫刻の上で小便をするそぶりも見せていたことから、ネットでは「石獅市の市民に対する挑発だ」と激怒する声が多数寄せられている。(翻訳・編集/内山

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携