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<尖閣問題>日本の尖閣諸島購入は侵略行為、駐日大使が強く抗議―中国メディア

配信日時:2012年9月11日(火) 10時15分
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10日、中国在日本大使館は、同大使館の程永華大使が日本外務省の責任者と会談し、日本政府の尖閣諸島購入について強く抗議したことを明らかにした。資料写真。
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2012年9月10日、中国在日本大使館は、同大使館の程永華(チョン・ヨンホア)大使が日本外務省の責任者と会談し、日本政府の尖閣諸島購入について強く抗議したことを明らかにした。中国新聞社の報道。

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日本は現在尖閣諸島の国有化を進めており、今月11日にも地権者との間に売買契約の締結を結ぶ可能性が高まっている。日本政府が購入を予定しているのは、魚釣島、北小島、南小島の3島。

日本の購入計画に中国は大きく反発しており、程大使は「自国の領土が侵されている」と強く抗議し、「両国で冷静に話し合うべきだ」と述べた。また、「日本が購入を予定している島は古来より中国の領土であり、日本の購入は中国の領土を侵略する行為に当たる」と話した。(翻訳・編集/内山

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2012年9月11日 5時10分
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