トニー・レオン、日本映画に初出演!「一九〇五」で前田敦子らと共演―香港

Record China    2012年9月11日(火) 11時44分

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10日、香港の人気俳優トニー・レオンが、日本映画に初出演。元AKB48の前田敦子や松田翔太との共演が明らかになった。写真は前田敦子。

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2012年9月10日、香港の人気俳優トニー・レオン(梁朝偉)が、日本映画に初出演。元AKB48の前田敦子や松田翔太との共演が明らかになった。明報が伝えた。

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香港を代表する人気俳優トニー・レオンが、最新作に黒沢清監督の「一九〇五」を選んだと報じられた。尖閣問題で反日感情が高まっている中、日本映画への初出演を決めたことが、メディアを驚かせている。トニーの所属事務所・澤東電影公司は10日、トニーの出演を事実と認めた上で、「黒沢監督とは1年前から交渉を続けていた」と明かした。すでに2013年末までのスケジュールが満杯だったが、何とか時間を割いて出演に漕ぎつけたという。

1905年の横浜を舞台に、トニーが演じるのは高利貸しの手先となって日本に流れて来た中国人ヤン・ユンロン役。元AKB48の前田敦子が演じる宮子とのロマンスも描かれる。セリフの9割は中国語で、トニーと友情を結ぶ日本人・加藤保を演じる松田翔太は、中国語を流ちょうに話す設定ということで大きな挑戦になる。

今年11月にクランクインし、来年1月にクランクアップ予定。撮影は日本と台湾で行われ、来年秋の公開が予定されている。(翻訳・編集/Mathilda

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