海外で問題起こす中国人、「ビッグベビー」とやゆ―中国メディア

Record China    2018年9月18日(火) 10時10分

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17日、網易は、スウェーデンで中国人観光客がトラブルを起こし、中国のネット上から「ビッグベビー」などの批判が飛び出す一方で、現地の中国大使館が明らかにした実際の状況を紹介した。資料写真。

2018年9月17日、網易は、スウェーデンで中国人観光客がトラブルを起こし、中国のネット上から「ビッグベビー」などの批判が飛び出す一方で、現地の中国大使館が明らかにした実際の状況を紹介した。

記事は「中国人観光客一家3人がスウェーデンで粗暴な扱いを受け、ネットユーザーから激しい憤慨の声が出た。しかし、その後拡散した動画によって『ホテルで一泊追加するのにお金を払おうとせず、狭いロビーに居座ってホテルの営業に大きな影響を与えた』と伝えられると、中国国内のネットユーザーはほぼ一辺倒にこの中国人観光客について『ビッグベビー』『中国人の恥さらし』などと非難し始めた」とした。

そして、この一件について、スウェーデンにある中国大使館は「当該中国人とその家族はもともと、9月1日に現地ホテルにチェックインするつもりだった。しかし、中国人は予約を取り間違えており、実際には2日のチェックインとなっていた」と説明。1日深夜にホテルに到着したものの部屋は予約でいっぱいだったため、中国人は「使用料は払うので、1階のバーにあるソファで時間を過ごさせて欲しい」と頼むも、ホテル側は同意しなかったと伝えている。

また同大使館領事部の関係者によると、トラブル時に中国人一家とホテルとの間で掴み合いのケンカには至っておらず、過激な威嚇するような言葉も使われなかったという。一方で、中国人客がその場で感情を高ぶらせて大声で交渉した可能性は排除しなかったとのことだ。関係者はさらに「トラブルを仲裁しようとした警察官のやり方は非常に粗暴であり、スウェーデン側に真相の究明を求めているが、発生から10日以上経過しているにもかかわらず、いまだに返事が得られない」と伝えている。(翻訳・編集/川尻

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