ロシア海軍が日本海で史上最大規模演習、日本の懸念招く―仏メディア

Record China    2018年9月17日(月) 11時0分

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16日、中国メディアの参考消息網によると、ロシア海軍が日本海で「同国史上最大規模」の軍事演習を行っていることについて、フランスメディアは「日本の懸念を招く」と報じている。資料写真。

2018年9月16日、中国メディアの参考消息網によると、ロシア海軍が日本海で「同国史上最大規模」の軍事演習を行っていることについて、フランスメディアは「日本の懸念を招く」と報じている。

AFP通信は15日付の記事で、極東やシベリア地域で今月11日から実施されている軍事演習「ボストーク(東方)2018」の一環として、15日に極東・沿海地方の半島に位置するクレルク軍事演習場で、海兵部隊が航空機と砲撃の支援を受けて上陸する内容の訓練が行われたことを伝えた。

ロシアのセルゲイ・ショイグ国防相によると、同演習は同国史上最大規模で、兵士30万人近く、車両3万6000台、航空機1000機、軍艦80隻が参加して行われているという。同演習には中国軍も参加している。

同演習の一環として15日に行われた上陸作戦を想定した訓練について、ロシア軍のドミトリー・カバレンコ少将は記者に対し「この訓練の特別な点は、太平洋艦隊の海兵、航空力、軍艦、砲兵、工兵、他の特技兵らが参加することだ」と述べたという。

AFP通信は、同訓練について「日本政府が日本海沿岸部におけるロシア軍の増強を懸念する中で行われた」と伝えている。(翻訳・編集/柳川)

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