河南省で「双頭のヘビ」を発見、住人「以前にもいた」―専門家「遺伝子と生育時の複合原因だろう」

配信日時:2018年9月15日(土) 21時0分
河南省で「双頭のヘビ」を発見、住人「以前にもいた」
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中国メディアの中国新聞社は13日、河南省洛陽市郊外にある農家で「双頭のヘビ」が見つかったと報じた。住人の一人は「以前にもいた」と話した。専門家は「遺伝子と生育時の複合原因だろう」と述べた。
中国メディアの中国新聞社は13日、河南省洛陽市郊外にある農家で「双頭のヘビ」が見つかったと報じた。住人の一人は「以前にもいた」と話した。専門家は「遺伝子と生育時の複合原因だろう」と述べた。

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ヘビが見つかったのは洛陽市嵩県の滕王溝村。民家の中にいたという。長さは20センチメートル、太さは親指ほど。黄色と黒の斑(まだら)がある。

住人の一人は「前にも頭が二つあるヘビがいた。その時は、片一方の頭には目がなく、かさぶたのようになっていた。今度見つかったヘビは、両方の頭で目も口もしっかりしている」と説明した。

洛陽市周山森林公園で野生動物の救護を担当している孫先利氏が専門家に問い合わせたところ、ヘビは外観からして、サラサナメラと考えられる。サラサナメラはナミヘビ科ナメラ属の1種で、日本に分布しているアオダイショウの近縁種。毒はない。

専門家は、「遺伝子に突然変異があった上に、生育時に何らかの干渉を受けたのだろう」との見方を示したという。(翻訳・編集/如月隼人
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