日立造船、広州市下水処理場向けに高速繊維ろ過装置を海外初受注など

配信日時:2018年9月15日(土) 9時50分
日立造船、広州市下水処理場向けに高速ろ過装置を海外初受注など
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日立造船は14日、広東省広州市下水処理場向けに高速繊維ろ過装置「まりも」を受注したと発表した。写真は広州市の風景。同市末の2017年末の人口は前年同期比45万5000人増の1449万8000人だった。
<日中経済・新事情>
関連用語:日立造船、中国電器科学研究院、汚水処理 / ティーライフ、上海、EC子会社 / ツルハホールディングス、ACD、ANA、EC

●日立造船、広州市下水処理場向けに高速繊維ろ過装置を海外初受注
日立造船は14日、広東省広州市下水処理場向けに高速繊維ろ過装置「まりも」を受注したと発表した。発注者は、国有中央企業の中国機械工業集団の関連会社である中国電器科学研究院(本社・広州市)。「まりも」は汚水中の汚濁物質を除去するための装置で、ポリエステル繊維を特殊加工した繊維ろ材を充填している。従来装置よりスピードが速く、下水、工業排水の高度処理に対応することができる。海外の下水処理施設向け受注は初めて。

●健康茶など通販のティーライフ、上海に子会社設立し海外ECを推進
健康茶、健康食品、化粧品などの通販事業を行うティーライフ(静岡県島田市)は14日、上海市に100%子会社を設立すると発表した。資本金は300万元(約5100万円)で10月の設立を予定。同社は、急速な成長が見込まれるアジアを中心とした海外ECの展開を進めている。2017年3月に開設した台湾子会社も順調に事業拡大中という。

●ツルハホールディングス、ANA関連中国向けECサービスに本格参入
ツルハホールディングス(北海道札幌市)は14日、ACDと提携し、訪日外国人向けのブランド認知向上と訪日中及び訪日後の購買促進の取り組みの一環として中国向け越境ECサービス「全日空海淘(ハイタオ)「内に「ツルハドラッグin全日空海淘」をオープンしたと発表した。「全日空海淘」は、ACDが2016年6月にANAホールディングスから出資を受け、17年12月にサービスを開始した中国向け越境ECサービス。(翻訳・編集/如月隼人
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