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世界で最も影響力のある7大スマホメーカー、中国から4社―米華字メディア

配信日時:2018年9月14日(金) 22時50分
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13日、米華字メディア・多維新聞は、「世界で最も影響力のある7大スマートフォンメーカーに中国から4社が入った」とする記事を掲載した。写真は華為の店舗。

2018年9月13日、米華字メディア・多維新聞は、「世界で最も影響力のある7大スマートフォンメーカーに中国から4社が入った」とする記事を掲載した。

記事は、香港の市場調査会社「カウンターポイント」のレポートを引用。「今年第2四半期、中国企業は世界のスマホメーカーの主導的地位を占めた」と指摘し、華為技術(ファーウェイ)、OPPO、小米(シャオミ)、vivoが上位7社に入ったことを伝えた。

記事によると、第2四半期は韓国サムスンが売り上げの20%以上を占め、2位以下は華為(15%)、米アップル(11%)、小米(9%)、OPPO(8%)、vivo(7%)、韓国LG(3%)の順。華為に関しては「中国スマホ市場の成長が鈍る中、出荷台数の伸びは最速」と報じている。(翻訳・編集/野谷

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