米国よ、中国の信頼を得たいのならば尖閣と南シナ海の領有権を認めよ―中国メディア

Record China    2012年9月6日(木) 8時53分

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5日、中国新聞網は、クリントン米国務長官の訪中は米国の焦りを示しているとの記事を掲載した。中国の信頼を得たいのならば、米国は中国の核心的利益を尊重すべきと論じている。写真はクリントン長官。

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2012年9月5日、中国新聞網は、クリントン米国務長官の訪中は米国の焦りを示しているとの記事を掲載した。

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ヒラリー・クリントン米国務長官は4日、中国を訪問。胡錦濤(フー・ジンタオ)国家主席ら要人と会見した。尖閣諸島や南シナ海で激化する周辺国との摩擦が議題になったとみられる。

クリントン長官の訪中は今年2回目。日本との島しょ奪還を想定した合同軍事演習など、中国を想定した外交的・軍事的動きが活発化している。中国新聞網は米国の動きは中国に対する焦りと誤った情勢判断がもたらしたものと批判。米中関係を改善し、中国の信頼を得たいのならば、まず尖閣諸島や南シナ海の領有権など中国の核心的利益を尊重すべきだと論じている。(翻訳・編集/KT)

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