本田圭佑、監督初戦は逆転負けも、中国ネットからは「中国に来て」と“オファー”

配信日時:2018年9月11日(火) 16時40分
本田圭佑監督、監督初戦は敗戦も中国ネットから「中国に来て」
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11日、新浪体育は、元日本代表でカンボジア代表の実質的な監督に就いた本田圭佑選手が、初采配を振るったマレーシアとの国際親善試合で、逆転負けしたと伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。
2018年9月11日、新浪体育は、元日本代表でカンボジア代表の実質的な監督に就いた本田圭佑選手が、初采配を振るったマレーシアとの国際親善試合で、逆転負けしたと伝えた。

10日にカンボジアのプノンペンで行われたマレーシアとの国産親善試合で、「カンボジアは1点を先取したものの、その後3点を連続して奪われ、1―3でマレーシアに敗れ、本田監督は黒星スタートとなった。32歳の本田は、今夏に日本代表としてW杯に参加し、その後オーストラリアのメルボルン・ビクトリーに所属してカンボジア代表の実質的な監督に就いていた」と新浪体育は伝えた。

これに対し、中国のネットユーザーから「なかなかじゃないか。マレーシアは決して弱くはない」と敗戦したものの、采配を評価するコメントが寄せられた。

また、「中国に来て監督をやったらどうだろう?」「中国に来て采配を振るうことを歓迎する」など、中国に来てほしいとのコメントや、「中国代表と対戦してみたらいい」「なぜ中国代表を相手に親善試合をしなかったの?。少なくとも引き分けにはできたと思うぞ」という意見もあった。

他には「彼は人がやったことのないことをやりたがる」「32歳で監督兼現役選手とは、人生の勝利者だな」「やっぱりポイントは良い選手がいるかどうか」などのコメントもあった。(翻訳・編集/山中)
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