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韓国の朴槿恵前大統領、面会に訪れる人は「ゼロ」―中国メディア

配信日時:2018年9月11日(火) 6時50分
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10日、ソウル拘置所に収監されている韓国前大統領の朴槿恵被告について、海外網は「弁護士以外に面会に訪れる人は皆無」と報じた。資料写真。

2018年9月10日、ソウル拘置所に収監されている韓国前大統領の朴槿恵(パク・クネ)被告について、海外網は「弁護士以外に面会に訪れる人は皆無」と報じた。

記事によると、韓国与党「共に民主党」の議員が法務部から入手した資料で、昨年3月末の収監から先月末までの約510日間、朴被告の元を訪れた人(弁護士を除く)の数がゼロだということが明らかになった。朴被告が面会に応じることを全て拒否しているため、親族も拘置所に足を運んでいないという。

記事はまた、朴被告とは対照的な状況として、崔順実(チェ・スンシル)被告について指摘。朴被告と共謀して財界に資金拠出を強要したとして職権乱用罪などに問われた崔被告は収監されて660日余りが経つが、弁護士以外の面会が198回に上るそうだ。このほか、李明博(イ・ミョンバク)元大統領についても記事は「収監後の約150日で107回の面会があった」と伝えている。(翻訳・編集/野谷

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