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中国の文化とグルメの祭典「チャイナフェスティバル2018」が東京で開催

配信日時:2018年9月11日(火) 1時20分
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在日本中国大使館とチャイナフェスティバル実行委員会が主催する中国を体感する大型交流イベント「チャイナフェスティバル2018」が8日と9日の2日間にわたり、東京代々木公園で開催された。
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在日本中国大使館とチャイナフェスティバル実行委員会が主催する中国を体感する大型交流イベント「チャイナフェスティバル2018」が8日と9日の2日間にわたり、東京代々木公園で開催され、多くの日本人や在日華人・華僑が中国の文化やグルメを楽しんだほか、両国の観光情報も紹介された。人民網が報じた。

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同フェスティバル実行委員長で駐日本中国大使の程永華氏や実行委員会最高顧問で元首相の福田康夫氏、致公党中央専職副主席の■小培氏(■は門がまえに三) 、外務大臣政務官の岡本三成氏、衆議院議員で日中協会会長の野田毅氏、衆議院議員の河村建夫氏、海江田万里氏、青柳陽一郎氏、在日中国企業協会会長の王家馴氏、日本で活躍する歌手のアグネス・チャンさんらが開幕式に出席し、祝賀の挨拶を述べた。

中日平和友好条約締結40周年を記念する重要なイベントの一つである「チャイナフェスティバル2018」では、文化やグルメ、文化芸術パフォーマンスなどを通して、両国の国民の距離を縮め、友好感情を強化するのが目的だ。イベント初日となった8日には、グルメや物産、文化、観光関連のブース105店が設置された。なかでも中国料理グルメを楽しめるブースが最も数を占めており、来場者たちは「味覚」を通じて、中国の魅力を感じていた。

挨拶では、程大使がまず、台風21号の被害を受けた関西地方や地震の被害が深刻だった北海道に見舞いの言葉を述べ、「被災地が一日も早く困難を乗り越え、復興することを願っている」としたほか、「チャイナフェスティバルというプラットフォームに、両国の各界の人々の知恵、力が一つにまとまり、両国の国民が顔と顔を合わせて交流し、友好感情を強化する絶好の機会となっている。両国のハイレベルの交流の牽引の下、中日関係の改善と発展は新たな局面を迎えている。同フェスティバルが、両国の国民の友好交流を効果的に促進し、中日関係における民意の基礎を固め、両国関係が長期にわたり健全に、そして安定して発展する上で、積極的な役割を果たすことを願っている」と語った。

福田元首相はその挨拶の中で、自身の経験を基に、「日本人ができるだけ中国に行き、日進月歩の中国の変化を肌で感じてもらいたい」と呼びかけた。

岡本外務大臣政務官も挨拶の中で、「一人でも多くの日本人が中国に行ってみることを願っている」と語り、「まだ中国に行ったことがないなら、人生における損失だ」とユーモアを交えて語った。

開幕式終了後、程大使は、福田元首相ら中日のゲストと共に各ブースに足を運び、出店者や来場者と交流した。(提供/人民網日本語版・編集/KN)

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