なぜ日本人はいつも歴史を作ることができるのか―中国コラム

配信日時:2018年9月10日(月) 17時40分
なぜ日本人はいつも歴史を作ることができるのか―中国コラム
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8日、新浪は「どうして日本人はいつも歴史を作ることができるのか」とし、テニス界における日本の躍進について解説するコラム記事を掲載した。写真は全米オープン会場。
2018年9月8日、新浪は「どうして日本人はいつも歴史を作ることができるのか」とし、テニス界における日本の躍進について解説するコラム記事を掲載した。以下はその概要。

プロ選手を育成するために、日本人は一大決心し、大々的に力を入れて効果的な計画を厳しく実施していくことができる。テニスでは90年代に「45計画」を提起した。これは日本テニス界の第一人者だった松岡修造氏の世界ランク最高位が46位だったことにちなみ、これを上回る選手を輩出すべく立ち上げられたプロジェクトだ。

プロジェクトは政府と企業が共に努力して進められ、日本全国から12歳以下の若い才能を選抜し、米国に送り込んだ。米国でのスクール在籍期間の費用はスポンサー企業が支援する。

錦織圭はこのプロジェクトで最も成功した人物だ。2002年から米国に留学し、テニススクールと日本人学校に通った。そして16歳の時にコーチや各種トレーナーなどからなる自分のチームを立ち上げた。その後世界の舞台で頭角を現し、2014年にはアジア人として初めてグランドスラムの決勝を戦い、15年には世界ランクを4位にまで上げた。

日本のテニス界がわれわれに与えるヒントは他にもある。絶えず出てくる若い予備軍の存在だ。日本の男子テニス界は錦織1人ががんばっているわけではなく、25歳のダニエル太郎、22歳の西岡良仁なども活躍している。大坂なおみはまだ20歳なのだ。(翻訳・編集/川尻
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  • sya***** | (2018/09/16 12:58)

    日本人はまず日本の国を好いている。富を得たら外国に逃げるという発想はない。日本人に生まれてよかったと思っている日本人は殆んどだ。 だから、国をよくしたいと思い、強いスポーツ選手に対する税金の使用にも反対しない。世界中で日の丸を掲げる事が大きい希望なのだ。 中国人は中国という国に対して、希望を持たないだろう。 低い教養氏しか持たない習近平以下の、中国に誇りを持たないだろう。 独裁国家には発展はないよ。ロシアがそうだし、北朝鮮、中東の国、アフリカ大陸のろくでなしの国家群の為政者。どこも発展していない。 トルコもエルドアンで仲間入りした。
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  • pik***** | (2018/09/12 09:44)

    >なぜ日本人はいつも歴史を作ることができるのか (大坂なおみ)個人の「知性と努力」そして「家族の協力」の賜物! スポンサー企業は金を出し(大坂なおみ)の知名度を利用しているだけですよ。
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  • Ken***** | (2018/09/11 09:17)

    なんだろうね。既存の強いジャンル以外を強くしようとしても既得権益との予算の取り合いになってかなわないとか?
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