中国人がアップル、イケアを愛する日は終わった!?―米メディア

配信日時:2018年9月15日(土) 20時20分
中国人がアップル、イケアを愛する日は終わった?!―米メディア
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中国メディアの観察者網は14日、米ブルームバーグが13日に掲載した「中国人はアップル、イケアをこの先愛さない」との記事を取り上げた。写真は浙江省杭州市内のアップルストア。
中国メディアの観察者網は14日、米ブルームバーグが13日に掲載した「中国人はアップル、イケアをこの先愛さない」との記事を取り上げた。

記事は米コンサルティングのプロフィットが発表した中国における人気ブランドについてのリポートを引用して、中国人消費者が西側ブランドよりも国内ブランドを好むようになったと指摘した。同リポートでは人気ブランド上位50位のうち30が中国勢で、18にとどまった2016年に比べると「巨大な変化」が起きたことが示されている。

また、2017年は上位10位に中国の3ブランドが入ったが、今年は1位の支付宝(アリペイ)を筆頭に微信(ウィーチャット)、華為(ファーウェイ)など7ブランドがランクインした。一方で、海外ブランドは中国を第2の市場とするアップルが5位から11位に後退したほか、イケアが4位から37位、ナイキが6位から44位、エスティローダーが7位から22位、BMWが8位から46位へと、いずれも順位を大幅に落とした。

中国ブランドのこうした結果について、ブルームバーグ関係者は「SNSを活用して消費者を引き付けたことが奏功した」との見方を示し、プロフィットの関係者は中国人消費者が理性的になったと主張したという。(翻訳・編集/野谷
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