旅客機への脅迫事件続く、深セン航空が最寄空港に緊急着陸―中国

Record China    2012年8月31日(金) 11時36分

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30日午後10時29分(現地時間)、中国・深セン航空の航空便が匿名電話による脅迫を受け、最寄りの空港に緊急着陸していたことがわかった。写真は深セン航空の旅客機。

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2012年8月30日午後10時29分(現地時間、以下同)、中国・深セン航空の航空便が匿名電話による脅迫を受け、最寄りの空港に緊急着陸していたことがわかった。31日早朝、深セン航空が公式ミニブログで公表した。

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離陸直後に匿名の脅迫電話を受けたのは深セン航空9706便の襄陽(湖北省)発深セン(広東省)行き。安全を鑑みて午後11時22分、武漢天河国際空港に緊急着陸した。乗客らは全員ホテルに宿泊し、翌日の振り替え便で深センに向かったという。武漢天河国際空港の公式ミニブログによると、同空港の他の運行には影響がなかった。現在、公安局が詳細を調査中。

中国ではこうした脅迫事件が続いている。中国国際航空の発表では、29日午後8時過ぎ、同航空会社のフライトが同様の事態を受け、北京首都国際空港に引き返すという事件があったばかりだ。(翻訳・編集/愛玉)

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