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「日本に恨みでも?」=またまた台風接近中で旅行者からは悲鳴も

配信日時:2018年10月3日(水) 17時20分
「日本に恨みでも?」=またまた台風接近中で旅行者からは悲鳴も
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2日、台風25号が日本列島に接近していることが中国版ツイッター・微博で伝えられ、日本と中国の行き来を計画していたり、日本で生活している中国人から悲鳴が上がっている。
2018年10月2日、台風25号が日本列島に接近していることが中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で伝えられ、日本と中国の行き来を計画している人や、日本で生活している人から悲鳴が上がっている。

微博で日本の情報を伝えるアカウントは、気象庁が発表した情報を基に、非常に強い勢力の台風25号が4~5日に沖縄に接近し、その後、7~8日には西日本に影響を及ぼす可能性があると紹介。気象庁の予報円がわずかに中国本土をかすめていることから、「西寄りならこちらにやってくる」とツイートしている。

中国の大型連休である国慶節(建国記念日)の始まりには台風24号が日本を通過したばかり。ネットユーザーからは「また来たの?」「台風は日本に恨みでもあるのかね?」「今年の国慶節に日本に行った人は、台風に始まり、台風に終わるんだな」といったコメントが寄せられた。

また、「4日昼の沖縄から東京の便が無事に飛びますように」「今沖縄。6日に大阪に戻るんだけど」など、空の便に影響が出ることを懸念する声や、「西寄りなら(中国の)実家に、東寄りなら日本の家に(泣)」という声も上がっている。(翻訳・編集/北田
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  • アメポ***** | (2018/10/04 17:33)

    恨みでも、っていうか、地震以外の気象災害に関しては、温暖化が一役買ってるからね。一昔前じゃ珍しい現象だった竜巻なんか、ここのところよく聞く話になってきてるし。 台風に関しても、これまで無かったルートを辿ってきたり、勢力も強いものが多くなってきてる。 そういう意味じゃ、「恨み」と言うよりも「温暖化なんてありえない」と温暖化阻止の流れに歯止めをかけ続けてきた「新自由主義者の呪い」といった表現が正しいような気がするが。 まあ、地球環境が悪化した時、それを戻すためのコストは莫大なものになる筈なんだが、彼らはそんなものよりも目先の利益にご執心らしい。本当の意味でコスト意識を持っているなら、もっと地球環境に配慮するべきだと思うんだけどね。
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  • mor***** | (2018/10/04 00:12)

    もしかしたらド人や原始人やゾンビが日本から出ていくまで台風という「篩」にかけられ続けるのかもなw 一掃してド人やゾンビの居ない綺麗な国に戻るのならば多少は我慢するぞ。
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