日本で多発する自然災害、中国人の防災意識高まる

配信日時:2018年9月7日(金) 23時10分
日本で多発する自然災害、中国人の防災意識高まる
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日本で自然災害が多発していること目の当たりにし、中国で防災意識が高まっている。写真は地震後の札幌。
2018年9月7日、日本で自然災害が多発していること目の当たりにし、中国で防災意識が高まっている。

西日本一帯を襲った台風・豪雨に続き、北海道で震度7を記録する激しい地震が起きたばかりだが、中国人にとっては2011年の東日本大震災や2016年の熊本地震なども記憶に新しい。

6日未明に北海道で起きた地震はマグニチュード6.7、震度7という激しい揺れだった。道内全域で停電が起きるなどライフラインが止まり、交通もマヒし、生活に多大な支障が生じている。

そうした中、「カップ麺やインスタント麺はお湯がなくても少し時間をかければ水でも食べられる」と警視庁が紹介したことを、中国メディア・環球網が伝えている。

また、スマートフォンのLEDライトが懐中電灯代わりになることはよく知られているが、寝かせた端末のライトの上に水を入れたペットボトルを置くとボトル全体が光り、ランタン代わりとして使えることが中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で紹介されている。

微博にはそのほか、「東京都の配布している『東京防災』が中国語版もあって災害対策にとても参考になる。アプリもある」という記事や、水を使わずに頭を洗う方法を紹介する記事、地震や台風、土石流が起きた際の避難や対処の仕方を紹介する記事などが次々に書き込まれている。(翻訳・編集/岡田)
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