台湾テレビ局キャスターの「旅行して日本を救おう」発言に、ネットユーザーかみつく―中国メディア

配信日時:2018年9月8日(土) 8時0分
台湾テレビ局キャスターの「旅行して日本を救おう」発言が物議
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6日、環球網は、台風に続いて大地震の被害を受けた日本に対し、台湾のテレビ局女性キャスターが「日本へ旅行して支援しよう」とSNS上に書き込んだところ、一部ネットユーザーから批判を浴びたと報じた。
2018年9月6日、環球網は、台風に続いて大地震の被害を受けた日本に対し、台湾のテレビ局女性キャスターが「日本へ旅行して支援しよう」とSNS上に書き込んだところ、一部ネットユーザーから批判を浴びたと報じた。

台湾のテレビ局・三立電視台の女性キャスター・林楚茵(リン・チューイン)さんは6日、フェイスブック上で北海道の地震を伝える日本のニュース画像とともに「東京は大雨で冠水し、関西は台風で空港が壊れ、北海道は地震で火力発電所が止まって200万戸余りが停電した。もし台湾だったら、総統府はすでに泡を吹いていることだろう」と書き込んだ。

さらに「日本に天の加護がありますように」「安倍さんが日本の総理でよかった」「日本を救うために旅行の準備をしよう」というハッシュタグを文末に付している。

環球網はこれに対して「旅行をして日本を救おうという言葉に、台湾島内のネットユーザーから罵声が出るとともに、『メディア関係者でありながらこのような発言はふさわしいのか』『台湾南部で水害が発生したのに、どうして台南を救うために旅行しないのか』などの疑問の声が寄せられている」と伝えた。(翻訳・編集/川尻
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