巨大台風の次は大地震…日本は一体どうしてしまったのか―中国ネット

Record China    2018年9月6日(木) 17時20分

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6日、北海道でマグニチュード6.7の大きな地震が発生したことについて、中国メディアや日本在住の中国人が微博上で続々と「関西に大きな台風が襲ったのに続き、今度は北海道で大地震が起きた」として現地の状況を紹介している。写真は6日午前の札幌。

2018年9月6日、北海道でマグニチュード6.7の大きな地震が発生したことについて、中国メディアや日本在住の中国人が微博上で続々と「関西に大きな台風が襲ったのに続き、今度は北海道で大地震が起きた」として現地の状況を紹介している。

日本在住のライター・毛丹青氏は「起きてすぐに、LINEグループで北海道の地震の写真を見た。台風の災害から2日も経たないうちに、今度の地震では札幌で停電が起き、千歳空港が損害を受け、一部地域で土砂崩れが発生し民家がのみ込まれた。皆さんの無事を祈るとともに1日も早い復興を願う」と書き込んだ。

北海道の留学情報を紹介するアカウントは、「(震源から離れていたからか)寝ていたので揺れは感じなかったが、停電している」と道央にいる留学生からの報告を紹介。このほか、多数のアカウントが地震に関する画像や動画を掲載、地震直後に函館市内の電気が一斉に消える様子や、激しい揺れで歪んだ道路など、被害の大きさを伝えるとともに、「台風に地震、日本は一体どうしてしまったのか」とコメントしている。

中国のネットユーザーからは「かなり被害が深刻そう」「みなさんの無事を祈る」「日本が平安に過ごせますように、中国人が安全に帰れますように」「台風と地震が互いに影響し合っているみたい」「日本は本当に災害が多いなあ」「今年の日本は非常に穏やかでないな」「平成最後の年に災害が重なるとは…」「私は本当に北海道、特に札幌が大好きだから、みんなどうか無事であってほしい」などといったメッセージが寄せられている。(翻訳・編集/川尻

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