チャン・イーモウ監督「影」が海外映画祭で注目浴びる、「最も期待される映画20本」の1本に―中国メディア

配信日時:2018年9月6日(木) 19時10分
チャン・イーモウ監督「影」が海外映画祭で注目浴びる
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5日、チャン・イーモウ監督の最新作「影」(Shadow)が2つの大きな映画祭、ベネチア国際映画祭とトロント国際映画祭で注目を浴びている。
2018年9月5日、チャン・イーモウ(張芸謀)監督の最新作「影」(Shadow)が2つの大きな映画祭、ベネチア国際映画祭とトロント国際映画祭で注目を浴びている。国際在線が伝えた。

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中国映画界を代表する巨匠、チャン・イーモウ監督の最新作「影」は、中国の三国時代(3世紀)を舞台に、「影」こと影武者を描いた物語。開催中の第75回ベネチア国際映画祭でアウト・オブ・コンペティション部門に出品されているほか、7日(現地時間)に開幕する第43回トロント国際映画祭ではGALAS部門に登場。米エンタメ誌のバラエティーが発表した「2018最も期待される映画20本」にも選ばれているだけに、両映画祭で最も注目を浴びる1作となっている。

このほど公開された国際版ポスタービジュアルは、これまで発表されたものと同じく水墨画タッチの作品と、筆で書かれた「影」の字が印象的な1枚の2パターン。いずれも中国の俳優ドン・チャオ(●超/●は「登」におおざと)が演じる主人公の影武者「境州」の姿が描かれ、水墨画風のポスターには、影武者の自分と本来の自分が対峙(たいじ)しているような姿が見られる。

「影」にはドン・チャオのほか、その夫人で映画でも妻を演じるスン・リー(孫儷)、第26回東京国際映画祭で最優秀男優賞に輝いたワン・ジンチュン(王景春)、若手人気俳優のウー・レイ(呉磊)らが出演。中国では9月30日から公開予定となっている。(翻訳・編集/Mathilda)
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