訪日中国人のマナー違反直らず「赤面」―米華字メディア

配信日時:2018年9月8日(土) 6時20分
訪日中国人のマナー違反直らず「赤面」
画像ID  1021984
5日、米華字メディア・多維新聞は「赤面、訪日中国人観光客の悪癖直らず」と題した記事で、多くの中国人観光客は日本の観光産業の成長を支える存在となっているが、マナー違反は今も直っていないと伝えた。写真は日本のマナー広告。
2018年9月5日、米華字メディア・多維新聞は「赤面、訪日中国人観光客の悪癖直らず」と題した記事で、多くの中国人観光客は日本の観光産業の成長を支える存在となっているが、マナー違反は今も直っていないと伝えた。

殺到する外国人観光客が地元住民との間であつれきを起こすケースが増えている。神奈川県鎌倉市では踏切で記念撮影する中国人観光客が道をふさいで交通を妨げたり、病院のトイレを勝手に借りたりするなどの行為が起きているという。

観光客が増えること自体は悪いことではないが、こうした観光公害は住民の日常に悪影響を与えており、日本政府は対応に追われている。(翻訳・編集/岡田)
レコードチャイナによる取材をご希望の方は、ウィチャット(WeChatID:renshujian197523)までご連絡ください。その際は自己紹介と要件を明記して下さい。
記事について質問する
非表示
  • コメント
  • facebook
  • twitter
コメント 2

  • コメントを書く

残り400
利用規約 を順守し、内容に責任をもってご投稿ください。
  • こごと***** | (2018/09/08 07:19)

    確かなことはわからないが、マナーを無視したりマナーに反する行為を平気でやっちゃう人の大部分は「団体さん」ではないんだろうか? もしそうなら、彼らは昔のニッポンと同じ道を歩んでいるのだろう。 いま『tunami』というのは世界でも通用する言葉らしいが、半世紀前には『nokyo』(ノキョではなくノーキョーね)という言葉が国際的にまかり通っていた。その当時にマドリッドの酒場に行ったとき、出てきたおねーさんがこう言った。『シャチョーサン! オマ○コシヨー!』 当時学生でスペイン語など喋れない私は何も言えず、どうしたらいいのかわからなかった。あとから旅行会社の人に聞いたら、「お客さんいらっしゃーい」のことだと教えられていたらしい。教えたのは言わずもがなだろう。 nokyoの団体さんが目立たなくなった頃から、日本人の評判はさほどひどいものではなくなった。きっと中国もその道を進むのだろうと思っている。
    このコメントは非表示に設定されています。
  • ato***** | (2018/09/08 06:55)

    サファリパークのようにトラックの荷台に檻を乗せて、中国人観光客には檻の中から日本を楽しんでもらおう。観光地には停車するが『エサを与えないでください』と書かれているので、飼育係が用意した弁当以外は食べられない。
    このコメントは非表示に設定されています。
最新ニュースはこちら

SNS話題記事