イタリアの外国料理レストラン、半分が中国料理―中国メディア

人民網日本語版    2018年9月6日(木) 0時40分

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ここ5年、イタリアでは外国料理を提供するレストランが急速に発展しており、現地の飲食業市場で重要な位置を占めるようになっている。写真は中華料理。

イタリアメディアがこのほど発表した飲食業をめぐる調査報告によると、ここ5年、イタリアでは外国料理を提供するレストランが急速に発展しており、現地の飲食業市場で重要な位置を占めるようになっている。それらのレストランは、世界各地から来る観光客の需要を満たしているだけでなく、現地の人々の間でも人気を博しており、イタリアの飲食業市場は一層バラエティーに富み、活気を帯びるようになっている。イタリアの中国語ポータルサイト「欧聯網」報道を引用して中国新聞網が報じた。

調査によると、国際商業・貿易センター、ブランドの都であるミラノは、外国料理を提供するレストランがイタリアの都市の中で最も多く、その数は3137店舗に達している。そして、現地で1万2889人の雇用を創出している。

その他、首都ローマやフィレンツェ、トリノ、ブレシアなどの人気観光地、貿易都市、工業都市にも外国料理を提供するレストランがたくさんある。それらのレストランの多くは、中国料理レストラン、日本料理レストラン、米国式レストラン、トルコ料理レストランなどで、現地の人々の間でも人気を博している。

ミラノの外国料理レストランを見ると、中国料理レストランが全体の50%以上を占めている。特に近年は中国料理レストランが急速に台頭し、おいしさと庶民的な価格を売りに、多くのサラリーマンの間で人気になっている。(提供/人民網日本語版・編集/KN)

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