米国で中国大物経営者逮捕、中国ネットが注目したのは…

Record China    2018年9月3日(月) 19時0分

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3日、米国で中国の大物経営者が性的暴行容疑で逮捕されたことに関連し、中国のトップ富豪の息子の王思聡氏が、中国版ツイッターにこの経営者をからかうような投稿をし、その後、投稿を削除したことが話題になっている。写真は王思聡氏。

2018年9月3日、中国ネット通販2位の京東集団(JDドットコム)の創業者で最高経営責任者(CEO)の劉強東(リウ・チアンドン)氏が、出張先の米ミネソタ州で女性に性的暴行を加えたとして逮捕されたことに関連し、中国のトップ富豪、大連万達集団(ワンダグループ)の王健林(ワン・ジエンリン)会長の御曹司の王思聡(ワン・スーツォン)氏が、中国版ツイッターの微博(ウェイボー)に劉氏をからかうような投稿をし、その後投稿を削除したことが話題になっている。

中国メディアの新浪娯楽によると、王氏はウェイボーで、劉氏の逮捕報道を受け京東集団が「劉氏は出張先の米国で、根拠のない告発内容で一時拘束された。すぐに釈放され、すでに通常業務を再開している」と発表した声明を引用し、「値段が折り合わなかったに違いない」などと投稿。その後「冗談だ。劉氏はそのような人ではないと思う」などと補足したが、最終的に関連する投稿を削除したという。

新浪娯楽は、王氏が投稿を削除したことについて、ネットユーザーから「国民の夫(王氏の愛称)が初めて投稿を削除した」「父親に叱られたのかな」などの声が上がっていると伝えた。(翻訳・編集/柳川)

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