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日本が「注目に値するパフォーマンス」で24年ぶり2位、韓国は3位転落=アジア大会メダル獲得数

配信日時:2018年9月3日(月) 10時20分
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2日、新浪体育は、このほど閉幕したジャカルタ・アジア大会の成績について、「韓国が24年ぶりに日本に抜かれた」と報じた。真はジャカルタ・アジア大会。

2018年9月2日、新浪体育は、このほど閉幕したジャカルタ・アジア大会の成績について、「韓国が24年ぶりに日本に抜かれた」と報じた。

今大会で韓国は金49個、銀58個、銅70個を獲得。大会前に目標に掲げていた金65個には遠く及ばず、修正した金50個の目標にも届かなかった。記事によると、韓国の金メダル数が50個を下回ったのは1982年のニューデリー大会以来36年ぶりとのこと。

一方、日本について記事は「注目に値するパフォーマンスを見せた」と評価した。日本は金75個、銀56個、銅74個で、24年ぶりにアジア2位に返り咲いた。金メダル数は4年前の仁川大会から28個増えた。

今大会で韓国は陸上、水泳でそれぞれ金1個と振るわなかったほか、テコンドーやアーチェリーといったお家芸でも突出した成績を残せず、記事は「韓国スポーツ界は特定の種目への過度な依存を減らし、より多くの競技で金を狙える実力を備えるべきだとの指摘も出ている」と伝えた。(翻訳・編集/北田

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