慰安婦正義連盟「徹底的に追及、絶対に放っておかない」、米サンフランシスコの慰安婦像落書きで―中国メディア

配信日時:2018年9月1日(土) 12時20分
慰安婦正義連盟「絶対に放っておかない」、像への落書き発見で
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30日、海外網によると、米サンフランシスコの慰安婦像に落書きが見つかったことについて、市民団体「慰安婦正義連盟」の共同主席を務める鄭孟詩氏が「徹底的に追及する」と宣言した。写真はサンフランシスコの慰安婦像。
30日、海外網によると、米サンフランシスコの慰安婦像に落書きが見つかったことについて、市民団体「慰安婦正義連盟」の共同主席を務める鄭孟詩氏が「徹底的に追及する」と宣言した。

落書きが見つかったのは韓国人女性キム・ハクスンさんの銅像。目の部分や韓服、韓国語の碑文などにペンキが塗られていたという。

鄭氏は「像は同市政府の同意を得て設置されたもの」とした上で、「この件に関して、われわれは徹底的に追及し、絶対に放ってはおかない」と宣言したという。

記事は同市の慰安婦像について、「設置以来、一貫して日本の右翼分子の反対に遭ってきた」とし、大阪市の吉村洋文市長が同市との姉妹関係を解消する意向を示したことなどを伝えている。(翻訳・編集/北田
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