韓国、2032年五輪の南北共同招致を目指す―韓国メディア

配信日時:2018年9月2日(日) 8時10分
韓国、2032年五輪の南北共同招致を目指す
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31日、中新網は、韓国・亜州経済の報道を引用し、「韓国は2032年五輪の南北共同招致を目指している。来月の南北首脳会談では、これが議題の1つになるであろう」と伝えた。写真は1988年に開催されたソウルオリンピックのメーン会場、チャムシル総合運動場。
2018年8月31日、中新網は、韓国・亜州経済の30日の報道を引用し、「韓国は現在、2032年夏季五輪をソウルと平壌が共同招致することを目指している。来月の南北首脳会談では、これが議題の1つになるであろう」と伝えた。

記事によると、亜州経済は韓国国会からの情報として、「与党・共に民主党と文化体育観光部など関連部門はこのほど、文化・スポーツ界の専門家を招いて非公式会議を開き、2032年夏季五輪を南北で共同招致する案について話し合った」と伝えた。

同国国会文化体育観光委員会の安敏錫(アン・ミンソク)委員長は、「政府と与党は以前、2034年ワールドカップの南北共同招致案について話し合ったことがあるが、最近、五輪へと方向を変えた。これによって南北のスポーツ交流が促進されることを望んでいる」と述べたという。

記事は、亜州経済による今後の見通しとして、「9月に行われる南北首脳会談では、共同招致が議題に上るであろう。招致するためには、共同招致促進委員会が設置されることになる。南北が共同招致で合意すれば、同委員会設置後に、招致過程に基づいて具体的な作業スケジュールが決められるであろう」と伝えた。

記事は最後に、今後の五輪開催地について、2020年は東京、24年はパリ、28年はロサンゼルスと紹介した。(翻訳・編集/林)
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