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日本が金10個で最多!中国2位、韓国は3位=31日のアジア大会メダル獲得数

配信日時:2018年9月1日(土) 10時20分
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中国のスポーツメディア・新浪体育は、31日のアジア大会メダルランキングを発表。金メダル数では日本が10個でトップ。総メダル数は中国と韓国が19個で最多だった。

中国のスポーツメディア・新浪体育は、31日のアジア大会メダルランキングを発表。金メダル数では日本が10個でトップ。総メダル数は中国と韓国が19個で最多だった。

日本はこの日、セーリングで最多の4個の金メダルを獲得した他、柔道では3個の金を獲得。サッカー女子も中国を破って優勝し、金10個、銀1個、銅2個の計13個のメダルを獲得した。

2位の中国はセーリングで金3個、銀4個を、飛び込みで金2個、銀2個を獲得(金6個、銀9個、銅4個)。3位の韓国は柔道で金2個、銀3個を獲得するなどした(金4個、銀8個、銅7個)。

4位は香港(金2個、銀4個、銅0個)、5位には台湾(金2個、銀0個、銅1個)が続いた。

31日時点での総合メダル獲得数は、1位が中国(金118個、銀85個、銅60個)、2位が日本(金69個、銀50個、銅70個)、3位が韓国(金43個、銀54個、銅63個)、4位がインドネシア(金30個、銀23個、銅40個)、5位がイラン(金19個、銀19個、銅20個)となっている。(翻訳・編集/北田

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