日本がリレー&柔道で圧巻の強さ、中国1位、総合2位目指す韓国は6位で日本に引き離される=30日のアジア大会メダル獲得数

配信日時:2018年8月31日(金) 11時50分
日本は金7個、総合2位目指す韓国を引き離す=30日のアジア大会メダル獲得数
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中国のスポーツメディア・新浪体育は、30日のアジア大会メダルランキングを発表。中国が金メダル数、総メダル数ともにトップだった。
中国のスポーツメディア・新浪体育は、30日のアジア大会メダルランキングを発表。中国が金メダル数、総メダル数ともにトップだった。

中国は同日、カヌーで4個、飛び込みと体操でそれぞれ2個の金メダルを獲得するなど、金10個、銀9個、銅3個の計22個のメダルを獲得した。2位は日本で、金7個、銀2個、銅3個の計12個。柔道では4階級すべてで金メダルを獲得する圧巻の強さを見せた他、陸上では、男子4×100メートルリレーと男子50キロ競歩で金メダルを獲得した。

3位はバーレーン(金3個、銀3個、銅1個)、4位はカザフスタン(金3個、銀2個、銅4個)、5位はウズベキスタン(金3個、銀2個、銅3個)。総合2位を目指す韓国は、自転車競技とハンドボールで金を獲得するも6位(金2個、銀4個、銅6個)にとどまり、日本との差がさらに広がった。

なお、30日時点での総合メダル獲得数は、1位が中国(金112個、銀76個、銅53個)、2位が日本(金59個、銀49個、銅66個)、3位が韓国(金39個、銀46個、銅56個)、4位がインドネシア(金30個、銀23個、銅37個)、5位がイラン(金19個、銀19個、銅20個)となっている。(翻訳・編集/北田
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