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「仕方がない」「日本は世界トップレベル」=男子リレー日本の20年ぶり金に、中国ネットは納得

配信日時:2018年8月31日(金) 11時10分
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2018年8月30日、新浪体育の微博アカウントは、ジャカルタ・アジア大会陸上男子400メートルリレー決勝で日本が優勝し、中国が銅メダルを獲得したことを伝えた。

かねてより優勝候補の日本と、前回覇者の中国との対決が注目されていた男子400メートルリレー。中国は徐海洋(シュー・ハイヤン)、糜弘(ミー・ホン)、蘇炳添(スー・ビンティエン)、許周政(シュー・ジョウジョン)の4選手で臨み、予選とほぼ同じ38秒89のタイムでゴールした。山縣亮太、多田修平、桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥の4人で臨んだ日本は、予選を上回る38秒16の快走を見せ1着でゴール。20年ぶりのアジア大会同種目金メダルを獲得した。

また、決勝では地元のインドネシアが中国を上回る38秒77の好タイムでフィニッシュ。1966年以来52年ぶりに同種目銀メダルを獲得する番狂わせもあった。

この結果に中国のネットユーザーは「まあ、いいだろう。ベストメンバーではないし、リレーの実力は確かに日本の方が上」「ベストを尽くせたのなら、よしとよう」「最初の2走でビリから3番目。バトンリレーのたびに速度が落ちてるし、これじゃあ蘇炳添が世界記録なみの走りを見せても勝てない」「だって、日本のリレーは今世界3番手の実力でしょ?」「日本はバトンリレーが世界トップレベルだから」「蘇炳添以外みんな新人だから仕方ない」など、あきらめ半分といったコメントを寄せた。

また、インドネシアが銀メダルを取ったことについて驚きを示すユーザーも。さらには複数のユーザーが「日本はハーフの選手を起用して恥ずかしくないのか」という意見を残している。これには「どうしてそんなことを言うのか。中国にだってハーフの選手はいる」「その選手が(日本の)4人の中で一番遅いんだよ」との反論も見られた。(翻訳・編集/川尻
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