日本のテレビ局が台湾選手に「中国」の国籍紹介、ネットで物議―台湾メディア

配信日時:2018年8月30日(木) 19時50分
日本のテレビ局が台湾選手に「中国」の国籍紹介、ネットで物議
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台湾・自由時報は30日、ジャカルタ・アジア大会の陸上男子200メートル決勝に出場した台湾の楊俊瀚の国籍が日本のテレビ局の紹介で「中国」になっていたと伝えた。写真は楊。
台湾・自由時報は30日、ジャカルタ・アジア大会の陸上男子200メートル決勝に出場した台湾の楊俊瀚(ヤン・ジュンハン)の国籍が日本のテレビ局の紹介で「中国」になっていたと伝えた。

同日のレースでは、日本の小池祐貴と楊が並んでゴール。タイムはともに20秒23だったが、小池が1000分の2秒上回り金メダルを獲得した。

自由時報は、このレースを中継したTBSが「4レーン 楊俊瀚 ヨウシュンカン(中国)」と表示していたことについて、日本のネットユーザーから「台湾は中国ではない」「TBSは大失態だ」「楊選手は台湾の代表なのに」といった声が上がっていると伝えている。(翻訳・編集/北田
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