中国人観光客にたこ焼きブームの訳―華字紙

配信日時:2018年9月3日(月) 0時30分
中国人観光客にたこ焼きブームの訳
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30日、華字紙・日本新華僑報は「大阪で本場のたこ焼きを食べることが、中国から日本を訪れる若い世代の観光客の願望の一つになっている」とする記事を掲載した。
2018年8月30日、華字紙・日本新華僑報は「大阪で本場のたこ焼きを食べることが、中国から日本を訪れる若い世代の観光客の願望の一つになっている」とする記事を掲載した。以下はその概要。

日本メディアによると、たこ焼きやお好み焼きなど小麦粉を使った料理「粉もん」の普及活動をしている日本コナモン協会の熊谷真菜会長は、「大阪のたこ焼きは外国でも広がっている。特に中国やインドネシア、マレーシアで人気が高い。大阪を訪れた際には『本場のたこ焼きを食べてみたい』となるようだ」と説明する。

日本政府観光局の調べによると、2015年に大阪を訪れた外国人旅行者数は約716万人で、16年には約940万人に増え、17年は1000人の大台を突破し1111万人に達した。

日本メディアは「たこ焼きバブル」と称している。中国の杭州から大阪を訪れたある観光客は、「たこ焼きを作る様子はショーのようだ。見事な手さばきでひっくり返す様子を写真に撮ってSNSに投稿し友人に見せたくなる」と話している。(翻訳・編集/柳川)
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