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アジア大会男子リレー、1位で予選通過の日本に中国国営テレビから反則疑惑の指摘

配信日時:2018年8月30日(木) 12時0分
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29日に行われたジャカルタ・アジア大会の陸上男子4×100メートルリレー予選で、日本が全体の1位で決勝進出を決めた。しかし、中国中央テレビは日本の反則疑惑を指摘している。

29日に行われたジャカルタ・アジア大会の陸上男子4×100メートルリレー予選で、日本が全体の1位で決勝進出を決めた。しかし、中国中央テレビ(CCTV)は日本の反則疑惑を指摘している。

山県亮太、多田修平、桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥の4選手で予選に臨んだ日本は、38秒20の1着でゴール。同組2位の中国(38秒88)も大きく引き離す快走だった。

しかし、CCTVのアナウンサー・楊健(ヤン・ジエン)さんは解説の中で、日本の反則疑惑を指摘。2走の多田がバトンを受け取る際、外側のレーンに足を踏み入れたのではないかというのだ。スローで見ると、確かにラインを踏んでいるようだが、踏み越えてはいないように見える。陸上短距離では、向かって左側のラインの外側から、右側のラインの外側までが自分のレーンとされる。なお、日本の成績についてはどこからも申し立てはなく、正式に認められている。

中国のネットユーザーからは「解説がラインを踏み越えたって言ってたけど、日本はなんで失格にならないの?」といった声が上がったが、「外側のラインを踏んだだけだから失格ではないよ」という返信も寄せられている。

この他、「謝震業(シエ・ジェンイエ。100メートルの自己ベストは9秒97。今大会はけがで欠場)がいないんじゃ日本には勝てないよ」と嘆くコメントも上がったが、これには「謝震業がいたとしても日本に勝てるとは限らない。平均的なレベルでは日本がリードしている」という返信が寄せられている。(翻訳・編集/北田

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