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韓国がアジア大会の運営嘆く、パラグライディングでけが続出―中国メディア

配信日時:2018年8月29日(水) 19時10分
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29日、騰訊体育は、ジャカルタ・アジア大会のパラグライディングで、韓国代表のコーチからその運営を嘆く声が上がったことを報じた。写真はアジア大会のパラグライディング。

2018年8月29日、騰訊体育は、ジャカルタ・アジア大会のパラグライディングで、韓国代表のコーチからその運営を嘆く声が上がったことを報じた。

記事によると、今大会で初採用となった同競技ではこれまでに選手3人が負傷しており、組織委員会は27日、「アフガニスタンの選手は治療の結果、回復に向かっている。日本と中国の選手はすでに帰国した」と発表。韓国代表のコーチは離陸地点の傾斜が大きすぎたことや、斜面下にあった鉄のネットで離陸時に転倒した中国選手が指を骨折したことなどを指摘したほか、「パラグライディングはインドネシアチームが中心。会議のたびにルールが変わる」などと訴えたという。

同コーチはまた、「一部審判はクロスカントリーのコースに疑問を示したが、主催者側は取り合わなかった。離陸地点もコースも危険」と話し、インドネシア選手に対する資格取り消し判断がその後覆ったことにも「改めて抗議する」との考えを語ったという。

記事は「述べるに値すること」として、開催国インドネシアがパラグライディングの採用を求めたこと、同国はこの競技の強豪国であることを説明。「パラグライディングでは計6個の金メダルが争われ、インドネシアはこれまでに金2個、銀1個、銅1個を獲得している」と指摘している。(翻訳・編集/野谷

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