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アジア大会・野球、日本と対戦の韓国が「煙幕」、台湾監督が鼻で笑う―台湾メディア

配信日時:2018年8月29日(水) 16時40分
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台湾・中国時報は29日、ジャカルタ・アジア大会の野球で、「韓国チームが『煙幕』を使ってきたが、台湾チームは引っ掛からなかった」と報じた。資料写真。

台湾・中国時報(電子版)は29日、ジャカルタ・アジア大会の野球で、「韓国チームが『煙幕』を使ってきたが、台湾チームは引っ掛からなかった」と報じた。

記事によると、韓国メディアは「キム・ハソン、オ・ジファン両内野手とチョン・ウラム投手の3選手が胃腸炎のためスーパーラウンドに出場できるか分からなくなった」と報じた。記事はこの情報について、予選ラウンドで同組だった台湾の許順益(シュー・シュンイー)監督が「鼻で笑った」と伝えている。

許監督は、「国際大会ではこうした偽の情報の『煙幕』が現れる。気にし過ぎる必要はない」「一般的に選手の状態は外に宣伝するものではない。大っぴらに伝えられている情報には注意が必要」などと話しているという。記事は「野球ではこうしたことはよく見られる。相手選手の調整や心理を乱そうとするものだ」と説明している。

野球は、30日にA組1位の日本とB組2位の韓国、A組2位の中国とB組1位の台湾がそれぞれ対戦。翌31日に日本と台湾、韓国と中国が対戦し、予選ラウンドを含めた成績で決勝進出2カ国が決まる。(翻訳・編集/北田

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